斉藤すみおの普段着トーク
令和元年8月22日

を掲載しました

皆さん、こんにちは

今日は8月22日(木)です。

だいぶん涼しくなってきていますが急激な低温では体調維持が大変です。注意注意です。

 

さて、本日は浦臼町高齢者大学みどり学園の合同学習が、札沼線に乗車して月形町へ行き、樺戸博物館を見学するという内容でしたので、時間を調整して学園長として同行してきました。

 

午前10時22分発の当別行きで月形へ向かいましたが。まず大変驚いたのは、新十津川町から来た車両がほぼ満員状態で、ビックリ。これでは廃線にしなくてもとちょっと思ってしまいましたが・・・・。

みどり学園合同学習

みどり学園合同学習

運転する乗務員を間近にしながら、車窓からの眺めをパチリしています。私もこの時間に乗車するのは何十年かぶりです。

さらには、各駅停車時に停車駅名が入っている整理券をその都度ゲットしてきました。(本当はだめな行為かな?)

札沼線整理券

学園生も30名と普段の授業よりも多く参加していて、にぎやかな学習機会になっていました。

童心に返っての遠足気分のようでした。

樺戸博物館でも学芸員からの丁寧な説明に皆さん熱心に聞いていました。

月形町は浦臼町の母村であり、今年は明治32年に月形村から分村して、120年を迎えました。そんな想いからも、いっそう歴史を感じた事業でした。

雨が今にも降ってきそうですが、大雨にはならないでほしいと思っています。

 

今日はここまでです。