斉藤すみおの普段着トーク
平成31年2月25日

を掲載しました

皆さん、こんにちは

今日は2月25日(月)です。

少し間があきましたが、主な出来事を発信していきます。

 

2月11日(月・祝日)、札沼線沿線4町がタッグを組み、地域おこし協力隊などが中心となって、冬のイベント「エキアカリ」が盛大に行われました。

アイスキャンドルで照らされた浦臼駅周辺

浦臼駅に集結した札沼線沿線4町のイメージキャラクター

4町のゆるキャラが浦臼駅に集合して来場された皆さんを楽しませたり、町民ボランティアのメンバーが温かいココアを振る舞うなど、おもてなしの心が随所に行き届いた素晴らしいイベントでした。

廃線まで1年あまり、また夏にも何か盛り上げたいですね。

 

2月21日(木)には、北海道防災協会の委員会が札幌で開催、出席しています。

北海道防災協会の委員会の様子

帰ってきた夜には胆振東部地震の余震とみられる大きな地震が発生するなど、まだまだ災害について、特に冬場の自然災害の対応を考えなければなりません。

 

2月24日(日)、農村センターにおいてB&G財団の第26回剣道大会が盛大に開催、近隣6市町村から23チーム、約80名の選手が参加してくれ、盛り上げていただきました。

農村センターで行われた第26回B&G財団会長杯争奪剣道大会の様子

最近は、少子化の影響などからチームが組めないなどの現象も生じていますが、複数の市町の混合チームを作りながら大会運営をされているようで、指導者や役員の方のご苦労をお察しします。

浦臼町にとっては第26回という歴史ある剣道大会で、今後も町を挙げて継続していきたいと思っています。

 

さて、今週末には3月の声を聞くなど、日増しに春が近づいているようです。

国道などでは雪も無く、運転しやすくなっていますが、朝晩はまだ凍っていますので、お互いに運転には注意をしていきましょう。

 

今日はここまでです。