斉藤すみおの普段着トーク
平成29年5月18日

を掲載しました

皆さん、こんにちは
今日は5月18日(木曜日)です。

気温が上昇していて、本当にさわやかなお天気です。
町内でも本格的に田植えが始まりました。

田上の様子

概ね10日から2週間程度で終了しますが、早い遅いがあって、6月第1週頃まで続くと思います。
今のところ、農業用水などの大きなトラブルも無くて安心です。お天気も好天が少し続くようで、順調にいくと思います。

朝、浦臼駅に行ったら町営バスの発車時間で、2名の方が乗車していました。

浦臼駅の町営バスの写真

又駅の中では、札比内からいらした方が札沼線で帰るところでした。少ないとはいえ、利用される方がいるのですが、今後の対応が難しいです。

午前11時より『浦臼町一人暮らし・高齢者等見守りネットワーク協定締結式』を町内3地区の郵便局長さんに来ていただいて、協定を結んでいます。
浦臼町一人暮らし・高齢者等見守りネットワーク協定締結式の写真

この冬、孤独死の事例が発生して以来、見守り強化として、北海道新聞・生協トドックそして今日の郵便局と3つの企業さんと結んでいます。企業の支援をいただいて、二重三重に安全安心のまちづくりを確立していきます。
過疎化が進み、人口減少の中、地域住民や行政だけでは見守りにも限界があります。その隙間を埋めてくれる企業のご理解ご協力には感謝しています。このような取り組みで、いつまでもこの地域に住んでくれることを期待です。

気象庁より災害通報の電話が自分の携帯に来ました。
これは、尋常で無い災害の発生が予想されるときに、気象台の防災部長から各自治体の首長へ直接連絡が来る仕組みで『首長ホットライン』といいます。
避難勧告や避難指示を出すタイミングに参考にすることで、人的被害を少しでも軽減することが目的です。
このホットラインが使用されないことを望みますが・・・。

今日はここまでです。