新型コロナウイルス感染症について

 現在、国内外において感染が拡大している「新型コロナウイルス感染症」について、浦臼町では「浦臼町新型コロナウイルス感染症対策本部」を設置し、町民の皆さまの安全・安心の確保、感染拡大防止に向けた取組みをおこなっています。

 現在は、適切な感染防止対策と社会経済活動の両立を目指し、各種取組が進められているところですが、国が示した「新しい生活様式」の道内における実践に向けた新しいライフスタイルやビジネススタイルの変革を示した「新北海道スタイルこのリンクは別ウィンドウで開きます」を実践・徹底し、感染リスクの低減に努めましょう。

 また、感染予防のため、引き続き「3つの密このリンクは別ウィンドウで開きます」を避け、正しい手洗いや咳エチケットこのリンクは別ウィンドウで開きますを心がけましょう。

 

「まん延防止等重点措置」を実施すべき区域とされた地域があります NEW

 「まん延防止等重点措置」とは、令和3年2月に施行された新型コロナウイルス対策の改正特別措置法で新設されたもので、緊急事態宣言が出されていなくても集中的な対策を可能とするものです。

 緊急事態宣言が都道府県単位での発令であるのに対し、まん延防止等重点措置は政府が対象とした都道府県の知事が、対象区域を市町村など特定の地域に限定することができます。

 国の警戒ステージ「3」以下の状況下において適用が想定され、ステージ「4」(緊急事態宣言の想定ステージ)の水準に感染が拡大することのないよう、都道府県知事が感染拡大防止の対策を集中的におこなうこととなります。

まん延防止等重点措置の対象地域

 大阪府(大阪市)

 兵庫県(神戸市・西宮市・尼崎市・芦屋市)

 宮城県(仙台市)

 東京都(23区・武蔵野市・立川市・八王子市・町田市・調布市・府中市)

 京都府(京都市)

 沖縄県(那覇市・宜野湾市・浦添市・名護市・糸満市・沖縄市・豊見城市・うるま市・南城市)

まん延防止等重点措置の適用期間

 大阪府・兵庫県・宮城県は、令和3年4月5日から5月5日までの1か月間

 京都府・沖縄県は、令和3年4月12日から5月5日までの24日間

 東京都は、令和3年4月12日から5月11日までの1か月間

これらの地域においては、飲食店等への営業時間の短縮等、感染拡大防止に向けた強い対策が講じられます。

 

新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言は解除されました

 政府が一部区域に対し、新型インフルエンザ等特別措置法に基づき発出していた「新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言」は、令和3年3月21日をもってすべて解除となりました。

 ただし、一部の感染拡大がみられる地域においては、独自の「緊急事態宣言」の発令等、感染拡大の防止に取り組んでいる自治体があります。

 これらの地域において、不要不急の外出自粛等の要請が行われている場合は、各自治体の要請に沿った行動の徹底をお願いいたします。

※ 独自の宣言発令地域

 宮城県・仙台市(発令期間:令和3年3月18日~5月5日)

 山形県・山形市(発令期間:令和3年3月22日~4月25日)

 法に基づく緊急事態宣言は解除されましたが、気の緩みや過度の解放感による再拡大(リバウンド)を防がなければなりません。社会経済活動の再開と感染防止対策の両立を図り、一日でも早い収束に向けて今一度気を引き締めましょう。

 

北海道における警戒ステージについて

・北海道新型コロナウイルス感染症対策本部では、国の新型コロナウイルス感染症対策分科会が提言した4段階の感染ステージを基本としつつ、北海道独自の5段階の警戒ステージを設定しています。

・北海道における5段階の警戒ステージの詳細および現在の警戒ステージについては、北海道のホームページよりご確認いただけます。

▶現在の警戒ステージについてはこちらこのリンクは別ウィンドウで開きます (北海道のホームページ)をご覧ください。

 

警戒ステージ3における感染拡大防止の取組の徹底について

北海道内では、新規感染者数の増加、世代間や道内全域での感染の広がりをうけて、令和2年11月7日をもって警戒ステージを「ステージ3」とし、現在も継続中となっています。

感染拡大を抑えるためには、今がたいへん重要な期間です。皆さまにおかれましても、「新北海道スタイルこのリンクは別ウィンドウで開きます」の実践をより一層徹底していただきますようお願いいたします。

※画像をクリックすると拡大表示されます。

感染拡大防止チラシ(442KB)このリンクは別ウィンドウで開きます新北海道スタイルチラシ(403KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

 

感染拡大防止に向けた集中対策期間の終了について

北海道において10月28日より設定されておりました「集中対策期間」については、新規感染者数や病床ひっ迫状況などの指標に一定の改善がみられることから、令和3年3月7日(日)まで をもって終了しました。

しかしながら、今後の医療機関等におけるワクチン接種体制の整備・確保を考慮した場合、過度の気の緩みによる感染の再拡大はあってはなりません。

これまで講じられてきた強い措置は一部緩和されましたが、感染の拡大防止を着実なものとするためには、これまで同様、感染防止の取組を徹底することが重要です。

感染の再拡大防止に向けた感染防止行動の実践について、改めて道民の皆さまのご協力をお願いします。

●感染の再拡大の防止にむけて(北海道HP:感染防止行動の実践をお願いしますこのリンクは別ウィンドウで開きます

 

感染の再拡大防止に向けた協力要請について

※特措法第24条第9項に基づく協力の要請

北海道の新型コロナウイルス感染症に係る警戒ステージが令和2年11月7日より「ステージ2」から「ステージ3」へ移行し、現在も継続中となっていますが、道内における感染者数が検証傾向となったことを受けて、3月7日をもって10月28日から続いた「集中対策期間」も終了となりました。

しかしながら、北海道内の新規感染者数は横ばいで推移しているものの、札幌市においては「変異株」による感染確認が続いているなど、感染の増加傾向が見られます。

道内全域への感染の再拡大を防止するため、道の警戒ステージ4相当の強い措置が再び講じられることとなり、道民の皆さまおよび道内に滞在している皆さまへ以下の要請がおこなわれいます。

要請期間:令和3年3月27日(土)から4月16日(金)まで

●目標:道の警戒ステージ3相当(国のステージ2)以下を目指す

●要請の内容(特措法第24条第9項に基づく協力要請

 「まん延防止等重点措置を実施すべき区域を含む都府県(※)との不要不急の往来は控える

※宮城県・大阪府・兵庫県・東京都・京都府・沖縄県(令和3年4月12日現在)

 感染リスクを回避できない場合、

 「札幌市内においては、不要不急の外出を控える

 「札幌市との不要不急の往来を控える

 

このほか、引き続き次の感染防止行動の実践が要請されています。

基本行動:手洗い・咳エチケット・マスク着用・人との距離確保

●3つの場面における感染防止行動のポイント

(1)外出の際

・ 体調が悪いときには、外出を控える

・ 重症化リスクの高い方と接する際はリスク回避行動を徹底する

・ 外出自粛など都府県において行動制限が要請されている地域との不要不急の往来を控える

参考)外出自粛などの行動制限が要請されている地域

山形県、宮城県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、愛知県、大阪府、兵庫県、愛媛県、沖縄県

(2)飲食の場面

・ 業種別ガイドラインや新北海道スタイルこのリンクは別ウィンドウで開きますの実践などを宣言している店舗を利用する

「黙食」の実践 (4人以内など少人数・短時間で・深酒しない・大声を出さない・会話時はマスク着用)

(3)職場では

・ 業種別ガイドラインや新北海道スタイルこのリンクは別ウィンドウで開きますの実践

・ 休憩場所など、感染リスクが高い場所での対策徹底

・ テレワークや時差出勤の推進

 

●特に人の動きが活発になる年度末、年度始めにおける感染防止行動徹底として以下の取組が求められています。

(1)卒業式、入学式等の行事については、感染防止を徹底するとともに、適切な開催方法を検討する。

(2)歓送迎会、新歓コンパ、飲食につながる謝恩会等は控える。

(3)卒業旅行など大人数での会食が避けられない場合は旅行を控える、あるいは延期を検討する。また、混雑しない平日での旅行を検討する。

(4)入学・着任などは、引越し時期を分散化するため、着任日は柔軟に対応する。また、入学・着任までの体調管理を徹底する。

 

北海道における感染の再拡大防止のため、引き続きこれら要請に沿った行動の実践・徹底にご協力をお願いします。

 

空知総合振興局からのお知らせ

空知管内の皆さまに対して引き続き感染拡大防止の徹底に継続して取り組んでいただくよう、空知総合振興局長と空知管内すべての市町長連名による共同メッセージが発出されています。

※画像をクリックすると拡大表示されます。

03.04.02_共同メッセージ(124KB)このリンクは別ウィンドウで開きます03.04.02_呼びかけチラシ(247KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

 

新型コロナウイルス(COVID-19)ワクチン接種について NEW

ワクチン接種については、市区町村が実施主体とされ、現在、国レベルで接種方法などの詳細について検討が進められており、医療従事者等への優先接種が一部で開始されています。

町民の皆さまへのお知らせなどは下記のページをご覧ください。(下記のリンクをご覧ください。)

町民の皆さまへのお知らせ(町ホームページ:新型コロナウイルスワクチンについて)このリンクは別ウィンドウで開きます

新型コロナワクチンについて(首相官邸ホームページ)このリンクは別ウィンドウで開きます

 

新型コロナウイルス感染症に関連した人権への配慮について

新型コロナウイルスは誰もが感染する可能性のある感染症ですが、基本的な感染防止対策を取って行動することで、十分に感染リスクを低減することができます。感染拡大の収束が見通せない中、この感染症に対する不安をお持ちの方も多いと思いますが、差別やいじめなど心ない行為は、けっしてあってはならず、許されるものではありません。

一人ひとりが正しく理解し、冷静に、そして思いやりをもった行動をとりましょう。

●北海道知事メッセージ(北海道HP:新型コロナウイルスに関連した人権への配慮についてこのリンクは別ウィンドウで開きます

 

新型コロナウイルス感染症に係る普及啓発資料について

北海道では、道民の皆様に、新型コロナウイルス感染症についてご理解いただけるよう、この感染症に関する基礎的な知識や予防方法などに関して、分かりやすく解説した資料を作成しました。ご覧いただき、感染予防の参考としてください。

●普及啓発資料(北海道HP:年度末・年度始めにご活用いただきたい普及啓発資料このリンクは別ウィンドウで開きます

 

新型コロナウイルス感染症体験集について

北海道では、皆様、お一人おひとりの予防意識を高め、感染防止行動を実践していただくための一助となるよう「新型コロナウイルス感染症体験集」を作成し公表しています。

この事例集は陽性確認された方からいただいたアンケートに基づく「生の声」を可能な限りそのまま掲載し、読みやすいようインタビュー形式に再構成されています。一部、個人の感覚や推測等に基づく発言もそのまま掲載していますので、そうした面に十分ご留意の上、お読みください。

新型コロナウイルスは誰もが感染する可能性がある感染症であり、陰性確認後も後遺症が残るとの例も一部でとりあげられています。

こうしたことから、新型コロナウイルス感染症をけっして軽視することなく、引き続き感染予防対策を徹底しましょう。

新型コロナウイルス感染症体験集はこちらこのリンクは別ウィンドウで開きますをクリック(北海道HPにリンクしています。)

 

次のいずれかの症状がみられる場合は下記の相談窓口にご相談ください

息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

・重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合

(※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

・上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合

(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

【妊婦の方へ】

妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに下記の相談窓口にご相談ください。

【お子様をお持ちの方へ】

小児については、小児科医による診察が望ましく、下記の相談窓口または、かかりつけ小児医療機関に電話などでご相談ください。

新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安(厚生労働省ホームページ)このリンクは別ウィンドウで開きます

 

新型コロナ相談窓口

令和3年4月1日(木)0時00分より電話番号が変更となっています。

北海道における新型コロナウイルス感染症に関する「一般相談窓口」、「帰国者・接触者相談センター本庁窓口」、「来道者・帰省者・転勤者相談ダイヤル」、「各道立保健所 帰国者・接触者相談センター」は令和2年9月16日から、各相談機能と窓口を一本化した、「北海道新型コロナウイルス感染症 健康相談センター」として開設され、相談者の利便性向上を図ることとされました。

(1)相談の内容

・感染症に関する一般相談

・発熱等の症状のある方からの相談対応

・来道者・帰省者・転勤者への相談対応

(2)相談先および電話番号

・北海道新型コロナウイルス感染症 健康相談センター

0120-501-507 (24時間 フリーダイヤル)

※直接、各道立保健所へ相談した場合も対応しますが保健所の業務負担軽減のため、ご協力をお願いします。

 

浦臼町での取り組み

(1)町管理の集会施設等の利用を原則休止(令和2年2月26日~5月31日)

▶ 令和2年6月1日より、使用時間や利用人数等の一部制限を設けて利用を再開しています。

・町管理の集会施設等の開館状況はこちらから

▶ その他公共施設等の開館状況

社会教育施設等の開所状況について

(2)小中学校の臨時休業(令和2年2月27日~3月25日、令和2年4月20日~5月31日)

▶ 令和2年6月1日より通常登校

(3)不織布マスクを全町民に1人当たり10枚配付

▶第1回目:令和2年2月28日 ▶第2回目:令和2年6月12日

(4)子ども広場の閉鎖(令和2年3月31日まで)

▶ 令和2年4月1日より再開

(5)町イベントの開催中止

(6)鶴沼公園キャンプ場のオープンについて

(7)上下水道料金の支払い猶予について

(8)国民健康保険加入の方へ新型コロナウイルス感染症の影響による各種手続きのお知らせについて

(9)後期高齢者医療の方へ新型コロナウイルス感染症の影響による各種手続きのお知らせについて

(10)65歳以上の方への新型コロナウイルス感染症の影響による介護保険料減免・徴収猶予について

 

新型コロナウイルス感染防止に係る緊急速報メールの活用について

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、「緊急速報メール」(NTTドコモの「エリアメール」、au(KDDI)・ソフトバンクの「緊急速報メール」)で配信可能な項目に、「新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく感染を防止するための外出自粛要請」が追加されました。
これにより、北海道知事から道内全域の皆さまの携帯電話に対して協力を要請するメッセージを一斉に配信することが可能となっています。
すべての道民の皆さまなどに要請をお知らせする手法として、必要に応じて活用するものですので、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

関連リンク

新型コロナウイルス感染症対策(内閣官房ホームページ)このリンクは別ウィンドウで開きます

厚生労働省ホームページ(新型コロナウイルス感染症について)このリンクは別ウィンドウで開きます 

新型コロナウイルスに関するQ&A(厚生労働省ホームページ)このリンクは別ウィンドウで開きます

感染症対策のご協力をお願いします(厚生労働省チラシ)このリンクは別ウィンドウで開きます

新型コロナウイルスを防ぐには(厚生労働省チラシ)このリンクは別ウィンドウで開きます

北海道公式ホームページこのリンクは別ウィンドウで開きます

国立感染症研究所ホームページこのリンクは別ウィンドウで開きます

経済産業省の支援策(経済産業省ホームページ)このリンクは別ウィンドウで開きます

新型コロナウイルスで影響を受ける事業者の皆様へこのリンクは別ウィンドウで開きます

特別定額給付金についてこのリンクは別ウィンドウで開きます

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