新型コロナウイルス感染症について

 現在、国内外において感染が拡大している「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)」について、浦臼町では「浦臼町新型コロナウイルス感染症対策本部」を設置し、町民の皆さまの安全・安心の確保、感染拡大防止に向けた取組みをおこなっています。

 感染拡大の防止に向けて、各種取組が進められているところですが、国が示した「新しい生活様式」の道内における実践に向けた新しいライフスタイルやビジネススタイルの変革を示した「新北海道スタイルこのリンクは別ウィンドウで開きます」を実践・徹底し、感染リスクの低減に努めましょう。

 また、感染予防のため、引き続き「3つの密このリンクは別ウィンドウで開きます」を避け、正しい手洗いや咳エチケットこのリンクは別ウィンドウで開きますを心がけましょう。

 

北海道に「緊急事態宣言」が発令中ですNEW

 7月11日に北海道に対する「まん延防止等重点措置」が解除されましたが、解除後、従来のウイルスよりも感染力が強いとされている「デルタ株(インド型変異ウイルス)」による感染者の急増等により、感染の再拡大傾向がみられるなど、たいへん厳しい局面が続いています。

 これを受けて北海道は7月20日および26日の2度にわたり「まん延防止等重点措置」の適用を政府に要請し、7月30日に「まん延防止等重点措置」を実施すべき区域として決定されました。

 しかしながら、感染拡大に歯止めがかからない状況が続いているため、8月19日に「緊急事態宣言」の発令を政府に要請し、8月25日に「緊急事態宣言」の地域として決定されました。(※政府は9月9日に緊急事態宣言の期間を9月30日まで延長しています。)

 皆さんにおかれましては、引き続き感染防止対策の実践・徹底などにご協力をお願いします。

緊急事態宣言発令期間

 令和3年8月27日(金)から9月30日(木)まで(35日間)

特定措置

 札幌市、江別市、千歳市、恵庭市、北広島市、石狩市、当別町、新篠津村、小樽市、旭川市(8月26日現在)

一般措置区域

 上記の特定措置区域以外の市町村

北海道緊急事態宣言措置および要請・協力依頼の内容(令和3年9月10日改定)

 北海道における緊急事態措置このリンクは別ウィンドウで開きます(対策期間などはこちらをクリックしてください。)

 ▶ 「特定措置区域」における要請・協力依頼このリンクは別ウィンドウで開きますの内容等(こちらをクリックしてください。)

 「一般措置区域」における要請・協力依頼このリンクは別ウィンドウで開きますの内容等(こちらをクリックしてください。)

 

緊急事態宣言」が発令されていますNEW

 政府は9月9日、1都1道2府15県に対し緊急事態宣言期間を9月30日まで延長しました。

緊急事態宣言発令期間と対象区域

期間 対象区域
5月23日~9月30日 沖縄県
7月12日~9月30日 東京都
8月2日~9月30日 埼玉県、千葉県、神奈川県、大阪府
8月20日~9月30日 茨城県、栃木県、群馬県、静岡県、京都府、兵庫県、福岡県
8月27日~9月30日 北海道、岐阜県、愛知県、三重県、滋賀県、広島県

 発令された都道府県においては、外出・往来の自粛、イベント等の開催制限、職場への出勤抑制などの他、飲食店等に対する休業要請、大規模商業施設に対する時短営業、飲食店等における酒類の終日提供停止など感染拡大防止に向けた強力な措置が講じられています。

 

まん延防止等重点措置」が適用されている都道府県NEW

 以下の8県において「まん延防止等重点措置」が適用されています。カッコ内の市町村については、県内における重点措置を実施すべき対象地域となっています。

まん延防止等重点措置の期間と対象区域

期間 対象区域
8月2日~9月30日 石川県 (金沢市)
8月8日~9月30日

福島県 (いわき市、郡山市、福島市)

熊本県 (熊本市)

8月20日~9月30日

香川県(高松市)

鹿児島県(鹿児島市、霧島市、姶良市)

8月27日~9月30日 宮崎県(宮崎市、日向市、門川市)
9月13日~9月30日

宮城県(仙台市)

岡山県(岡山市、倉敷市、津山市、玉野市、笠岡市、井原市、総社市、

   備前市、赤磐市、真庭市、浅口市、早島町、矢掛町、勝央町、

   奈義町、久米南町、美咲町)

 これら適用区域においては、不要不急の外出自粛、飲食店等に対する営業時間の短縮や酒類の提供制限、イベント等の開催制限などの感染拡大防止に向けた要請や協力依頼が行われています。

 また、知事が指定した上記の対象区域(主にカッコ内の市区町村)において、飲食店等への営業時間の短縮等、感染拡大防止に向けた強い対策が講じられます。

 ※ まん延防止等重点措置の対象地域以外においても、県独自の緊急事態宣言など、より強い措置が講じられている地域もあります。それぞれの地域における詳しい要請の内容等は、各自治体のホームページにてご確認ください。

 

北海道における警戒ステージについて

・北海道新型コロナウイルス感染症対策本部では、国の新型コロナウイルス感染症対策分科会が提言した4段階の感染ステージを基本としつつ、北海道の実情を踏まえて、指標および講ずべき施策を設定しています。

新しい警戒ステージについて(令和3年8月26日改定)このリンクは別ウィンドウで開きます

 

北海道における警戒ステージは「ステージ4」です

 感染拡大を抑え、従来までの日常生活をいち早く取り戻すため、引き続き感染予防対策を徹底することがたいへん重要です。「新北海道スタイルこのリンクは別ウィンドウで開きます」の実践を引き続き徹底していただきますようお願いします。

※画像をクリックすると拡大表示されます。

感染拡大防止チラシ(442KB)このリンクは別ウィンドウで開きます新北海道スタイルチラシ(403KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

 

浦臼町長からのメッセージNEW

 新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言に対する町長メッセージ(令和3年8月)

全国知事会からのメッセージ

 全国各地において、感染状況は改善傾向にありますが、いまだ危機的な状況が続いています。感染状況が落ち着くまで、国民の皆様のご理解とご協力をお願いします。

●全国知事会HP:全国知事会からのメッセージこのリンクは別ウィンドウで開きます

 

北海道医療非常事態宣言(令和3年5月15日)

 道内では、変異株の影響もあり、新規感染者数が5月13日には過去最多の712人となるなど、全道各地において感染が急速に拡大しています。このままでは医療提供体制のひっ迫により一般の医療にも影響がおよぶ恐れがあることから、道民の命、北海道の医療を守るため、北海道知事・北海道市長会・北海道町村会・北海道医師会の連名により「北海道医療非常事態宣言」が発出されています。宣言の詳細は以下をご覧ください。

●北海道HP:北海道医療非常事態宣言このリンクは別ウィンドウで開きます

 

札幌市医療非常事態宣言(令和3年5月5日)

札幌市においては、医療体制のひっ迫により一般の医療にも影響がおよぶことが懸念されることから、医療体制の崩壊を防ぎ、札幌市民や道民の命を守るため、北海道知事・札幌市長・医療関係団体の連名による「札幌市医療非常事態宣言」が発出されています。宣言の詳細は以下をご覧ください。

●北海道HP:札幌市医療非常事態宣言このリンクは別ウィンドウで開きます

 

医療従事者からの緊急メッセージ(令和3年4月27日)

-道民の皆様、札幌市民の皆さまへのお願い-

●北海道HP:医療従事者からの緊急メッセージこのリンクは別ウィンドウで開きます

 

空知総合振興局からのお知らせ

 注意喚起チラシをご覧いただき、管内住民の皆さまや管内に滞在中の皆さまにおかれましては、これら感染防止対策の徹底にご協力をお願いします。

 ※ 画像をクリックすると拡大表示されます。

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新型コロナウイルス(COVID-19)ワクチン接種について

 ワクチン接種については、市区町村が実施主体とされており、浦臼町では令和3年5月11日より一般の高齢者を対象とした接種から順次開始しています。

 今後、町が決定する年齢区分(「50歳から59歳の方」や「19歳から49歳の方」など)に応じ、順次ご案内のうえ、接種を進めてまいります。

 接種を希望される方すべてのワクチン接種を速やかに完了することができるよう、ワクチン接種体制の確保に努めてまいりますので、町民の皆さまのご理解とご協力をお願いします。

町民の皆さまへのお知らせなどは下記のページをご覧ください。(下記のリンクをご覧ください。)

●町HP:新型コロナウイルスワクチンについてこのリンクは別ウィンドウで開きます

●首相官邸HP:新型コロナワクチンについてこのリンクは別ウィンドウで開きます

 

新型コロナウイルス感染症に関連した人権への配慮について

新型コロナウイルスは誰もが感染する可能性のある感染症ですが、基本的な感染防止対策を取って行動することで、十分に感染リスクを低減することができます。感染拡大の収束が見通せない中、この感染症に対する不安をお持ちの方も多いと思いますが、差別やいじめなど心ない行為は、けっしてあってはならず、許されるものではありません。

一人ひとりが正しく理解し、冷静に、そして思いやりをもった行動をとりましょう。

●北海道HP:新型コロナウイルスに関連した人権への配慮についてこのリンクは別ウィンドウで開きます

 

新型コロナウイルス感染症に係る普及啓発資料について

北海道では、道民の皆様に、新型コロナウイルス感染症についてご理解いただけるよう、この感染症に関する基礎的な知識や予防方法などに関して、分かりやすく解説した資料を作成しました。ご覧いただき、感染予防の参考としてください。

●北海道HP:普及啓発資料等このリンクは別ウィンドウで開きます

 

新型コロナウイルス感染症体験集について

北海道では、皆様、お一人おひとりの予防意識を高め、感染防止行動を実践していただくための一助となるよう「新型コロナウイルス感染症体験集」を作成し公表しています。

この事例集は陽性確認された方からいただいたアンケートに基づく「生の声」を可能な限りそのまま掲載し、読みやすいようインタビュー形式に再構成されています。一部、個人の感覚や推測等に基づく発言もそのまま掲載していますので、そうした面に十分ご留意の上、お読みください。

新型コロナウイルスは誰もが感染する可能性がある感染症であり、陰性確認後も後遺症が残るとの例も一部でとりあげられています。

こうしたことから、新型コロナウイルス感染症をけっして軽視することなく、引き続き感染予防対策を徹底しましょう。

●北海道HP:新型コロナウイルス感染症体験集このリンクは別ウィンドウで開きます

 

次のいずれかの症状がみられる場合は下記の相談窓口にご相談ください

息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

・重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合

(※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

・上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合

(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

【妊婦の方へ】

妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに下記の相談窓口にご相談ください。

【お子様をお持ちの方へ】

小児については、小児科医による診察が望ましく、下記の相談窓口または、かかりつけ小児医療機関に電話などでご相談ください。

●厚生労働省HP:新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安このリンクは別ウィンドウで開きます

 

新型コロナ相談窓口

令和3年4月1日(木)0時00分より電話番号が変更となっています。

北海道における新型コロナウイルス感染症に関する「一般相談窓口」、「帰国者・接触者相談センター本庁窓口」、「来道者・帰省者・転勤者相談ダイヤル」、「各道立保健所 帰国者・接触者相談センター」は令和2年9月16日から、各相談機能と窓口を一本化した、「北海道新型コロナウイルス感染症 健康相談センター」として開設され、相談者の利便性向上を図ることとされました。

(1)相談の内容

・感染症に関する一般相談

・発熱等の症状のある方からの相談対応

・来道者・帰省者・転勤者への相談対応

(2)相談先および電話番号

・北海道新型コロナウイルス感染症 健康相談センター

0120-501-507 (24時間 フリーダイヤル)

※直接、各道立保健所へ相談した場合も対応しますが保健所の業務負担軽減のため、ご協力をお願いします。

 

浦臼町での取り組み

(1)緊急事態宣言の発令を受けて町管理の集会施設等の利用を町民利用のみに制限しています。(令和3年8月27日現在)

(2)コーラス、カラオケなど歌唱を伴う活動の自粛をお願いしています。(令和3年8月27日現在)

・町管理の集会施設等の開館状況はこちらから

▶ その他公共施設等の開館状況

社会教育施設等の開所状況について

(2)小中学校の臨時休業(令和2年2月27日~3月25日、令和2年4月20日~5月31日)

▶ 令和2年6月1日より通常登校

(3)不織布マスクを全町民に1人当たり10枚配付

▶第1回目:令和2年2月28日

▶第2回目:令和2年6月12日

(4)子ども広場の閉鎖(令和2年3月31日まで)

▶ 令和2年4月1日より再開

(5)町イベントの開催中止

(6)鶴沼公園キャンプ場のオープンについて

(7)上下水道料金の支払い猶予について

(8)国民健康保険加入の方へ新型コロナウイルス感染症の影響による各種手続きのお知らせについて

(9)後期高齢者医療の方へ新型コロナウイルス感染症の影響による各種手続きのお知らせについて

(10)65歳以上の方への新型コロナウイルス感染症の影響による介護保険料減免・徴収猶予について

 

新型コロナウイルス感染防止に係る緊急速報メールの活用について

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、「緊急速報メール」(NTTドコモの「エリアメール」、au(KDDI)・ソフトバンクの「緊急速報メール」)で配信可能な項目に、「新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく感染を防止するための外出自粛要請」が追加されました。
これにより、北海道知事から道内全域の皆さまの携帯電話に対して協力を要請するメッセージを一斉に配信することが可能となっています。
すべての道民の皆さまなどに要請をお知らせする手法として、必要に応じて活用するものですので、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

関連リンク

新型コロナウイルス感染症対策(内閣官房ホームページ)このリンクは別ウィンドウで開きます

厚生労働省ホームページ(新型コロナウイルス感染症について)このリンクは別ウィンドウで開きます 

新型コロナウイルスに関するQ&A(厚生労働省ホームページ)このリンクは別ウィンドウで開きます

感染症対策のご協力をお願いします(厚生労働省チラシ)このリンクは別ウィンドウで開きます

新型コロナウイルスを防ぐには(厚生労働省チラシ)このリンクは別ウィンドウで開きます

北海道公式ホームページこのリンクは別ウィンドウで開きます

国立感染症研究所ホームページこのリンクは別ウィンドウで開きます

経済産業省の支援策(経済産業省ホームページ)このリンクは別ウィンドウで開きます

新型コロナウイルスで影響を受ける事業者の皆様へこのリンクは別ウィンドウで開きます

特別定額給付金についてこのリンクは別ウィンドウで開きます

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電話:0125-68-2111 FAX:0125-68-2285

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