防災

浦臼町水防計画

  • この計画は、水防法(昭和24年法律第193号。以下「法」という)第32条の規定に基づき、
  • 本町の水防事務の円滑な実施を推進するため必要な事項を規定し、重要河川の洪水その他による
  • 水災を警戒し、防ぎょし及び、これによる被害を軽減することを目的としています。

浦臼町地域防災計画

  • この計画は、災害対策基本法(昭和36年法律第223号)第42条の規定に基づき、浦臼町の
  • 地域に係る防災に関し、予防、応急及び復旧等の災害対策を実施するにあたり防災関係各機関が、
  • その機能のすべてをあげて町民の生命、身体及び財産を自然災害から保護するとともに、本町防災の
  • 万全を期することを目的としています。

ハザードマップ

  • この洪水ハザードマップについて
  • 洪水ハザードマップとは、河川がはん濫した場合に備えて、地域の住民の方々がすばやく安全に
  • 避難していただき被害を最小限に抑えることを目的として、被害の想定される区域と浸水の程度、
  • さらに避難場所などの情報を地図上に示したものです。
  • 浸水想定区域は、150年に一回の確率で起こると想定される大雨(3日間で260mmの雨量)が
  • 降ったと仮定し、石狩川のはん濫想定箇所ごとに求めた浸水の区域を重ね合わせ、浸水区域が
  • 重複する場合はより深い水深を表示しています。実際の洪水時には、全てのはん濫想定箇所で
  • はん濫が起こるわけではない為、必ず浸水想定区域どおりの浸水が起こるという事ではありません。
  • また、石狩川以外の河川や水路でのはん濫、想定を超える降雨、内水はん濫は考慮していない為、
  • 浸水想定区域でないところで浸水する場合や、想定される浸水が実際と異なる場合があります。
  • 下記に浸水想定区域の設定の仕組みを示していますので、ご覧下さい。
  • 【浸水想定区域の設定方法】

  • 避難場所について
  • 浦臼町の指定施設を日ごろから確認しておきましょう。
  • なお、緊急でやむを得ない場合には指定施設以外であっても安全な場所に避難して下さい。

  • 災害発生時の発令内容ととるべき行動
  • 水害の恐れのある場合、町の防災無線や広報車などから避難の呼びかけをします。
  • 呼びかけには次の種類がありますので、事前の準備を心掛け落ち着いた対応をお願いします。
  • 避難の時は「安全な服装」で行動しよう。
  • ・服は長袖長ズボンのものを着用、非常時持参品はリュックに入れる。
  • ・なるべく軍手を着用する。
  • ・しかし、緊急を要する場合は、あまり服装にこだわらず早く逃げる事大切です。
  • 家から出る時にはよく注意しよう。
  • ・コンセントに電気器具がささったままになっていないか見る。
  • ・ブレーカーを落とす。   
  • ・電話の受話器がはずれたままになっていないか見る。
  • ・ガスの元栓、器具栓が閉まっているか見る。
  • ・避難先や安否情報の書いてある紙を残しておく。
  • 避難先に向かう時が一番大切。
  • ・荷物は最小限に抑える。
  • ・川の傍や狭い道・掘や池の近くは、できるだけ通らないようにしよう。
  • ・道路が水で覆われている時は、足元に十分に注意しましょう。
  • (障害物が隠れていたりやマンホールの蓋が開いていたりします。)
  • ・集団でまとまって行動し、お年寄りや子供の手はしっかりにぎってあげよう。

平成26年度地域づくり総合交付金(地域づくり推進事業)浦臼町防災備蓄品購入

  • 浦臼町では、地震や風水雪害等の災害に備え、食料や飲料水、日用品などの備蓄や災害時
  • 初動対応資機材等の整備を進めております。平成26年度は、地域づくり総合交付金を活用し、
  • 浦臼町災害備蓄品整備計画に基づき、購入しましたので、お知らせいたします。

平成27年度地域づくり総合交付金(地域づくり推進事業)うらうす防災ハンドブック

  • 浦臼町では、自然災害による被災が想定される地域及び災害発生時に利用する避難所等の情報を
  • わかりやすく表記した、防災ハンドブックを作成しましたので、お知らせいたします。