障がい者福祉

障がい者手帳・手当

身体障がい者手帳

視覚、聴覚、平衡、音声・言語、そしゃく、肢体不自由、心臓、じん臓、呼吸器、ぼうこう・直腸、小腸、肝臓、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に障がいのある方に対して交付されます。障がいの等級は障がいの程度により1~6級までの区分があります。

【申請に必要な書類】 ※申請書、診断書・意見書の用紙は保健センターにあります

  • 申請書
  • 身体障がい者診断書・意見書
  • 顔写真(サイズ たて4cm×よこ3cm) ※上半身脱帽で撮影したもの
  • 印鑑(シャチハタ不可)

療育手帳

児童相談所又は心身障がい者総合相談所において、知的障がいと判定された方に対して交付されます。
障がいの等級は障がいの程度によりA(最重度・重度)、B(中度・軽度)に分けられます。

【申請に必要な書類】(判定後)※申請書の用紙は保健センターにあります

  • 申請書
  • 顔写真(サイズ たて4cm×よこ3cm) ※上半身脱帽で撮影したもの
  • 印鑑(シャチハタ不可)
判定機関 18歳未満の方 岩見沢児童相談所
〒068-0828 岩見沢市鳩が丘1丁目9番16号
TEL:0126-22-1119
18歳以上の方 北海道立心身障がい者総合相談所
〒064-0944 札幌市中央区円山西町2丁目1番1号
TEL:011-613-5401

精神障がい者保健福祉手帳

精神疾患を有する方のうち、精神障がいのため長期にわたり日常生活又は社会生活に制限がある方に対して交付されます。障がいの等級は障がいの程度により1~3級までの区分があります。

【申請に必要な書類】※申請書、診断書の用紙は保健センターにあります

※精神疾患による障がい年金を受けている方

  • 申請書
  • 障がい年金を受給していることがわかる書類の写し ※年金証書、直近の年金振込通知書の写しなど
  • 顔写真(サイズ たて4cm×よこ3cm) ※上半身脱帽で撮影したもの
  • 印鑑(シャチハタ不可)

※その他の方

  • 申請書
  • 診断書
  • 顔写真(サイズ たて4cm×よこ3cm)※上半身脱帽で撮影したもの
  • 印鑑(シャチハタ不可)

特別障がい者手当

著しい重度の障がいがあるため、日常生活において常に、特別の介護が必要な20歳以上の在宅の方に支給されます。支給額は月額26,940円です。

障がい児福祉手当

重度の障がいがあるため、日常生活において常に、介護が必要な20歳未満の在宅の児童に支給されます。支給額は月額14,650円です。

※これらの手当の支給を受けるためには、認定請求の手続きが必要になります。
障がいの程度、所得などによる支給制限がありますので、詳しくは担当までお問い合わせください。

障がい者扶養共済制度

障がいのある方を扶養している方(加入者)が道に毎月一定額の掛金を払い込み、加入者が亡くなられたり重度の障がい者となった場合に、残された障がい者に対し一生涯年金を支給することにより生活の安定を図る制度です。

給付は一口につき月額2万円が障がいのある方の生存中支給されます。

加入いただける保護者の要件

障がいのある方を現に扶養している配偶者、父母、兄弟姉妹、祖父母などの親族で65歳未満の方です。重病を患っている場合は加入できない場合があります。

障がいのある方の要件

次のいずれかに該当する方で、将来独立自活することが困難であると認められる方です。

  1. 知的障がい者
  2. 身体障がい者手帳を所持し、その障がいが1級から3級までに該当する障がい
  3. 精神または身体に永続的な障がいを有する方(精神病、脳性麻痺、進行性筋萎縮症、自閉症、血友病など)で、その障がいの程度が1.または2.の者と同程度と認められる方

※加入時の保護者の年齢によって掛金が異なりますので、詳細についてはお問い合わせください。

新規加入についてのお問い合わせ先

空知保健福祉事務所 保健福祉部社会福祉課
〒068-8558 岩見沢市8条西5丁目 空知合同庁舎内
TEL:0126-20-0105

障がい福祉サービス

障がい福祉サービスには、日常生活に必要な支援を受ける「介護給付」と自立した生活に必要な知識や技術を
身につける「訓練等給付」があり、それぞれの利用するサービスに応じて事前に町に申請を行うこととなります。
これらのサービスの内容は下記をご覧ください。

地域生活支援事業

相談支援事業

障がいのある人、その保護者、介護者などからの相談に応じ、必要な情報提供等や権利擁護のために必要な援助を行います。

コミュニケーション支援事業

聴覚、言語機能、音声機能、視覚等の障がいのため、意思疎通を図ることに支障がある人とその他の人の意思疎通を仲介するために、手話通訳や要約筆記、点訳等を行う者の派遣などを行います。

日常生活用具給付等事業

重度の障がいのある人等に対し、自立生活支援用具等日常生活用具の給付又は貸与を行います。

移動支援事業

屋外での移動が困難な障がいのある人について、外出のための支援を行います。

地域活動支援センター

障がいのある人が通い、創作的活動又は生産活動の提供、社会との交流の促進等の便宜を図ります。

  • 地域生活支援センター ぽぽろ
    〒073-0163 砂川市西3条北4丁目1番3号
    TEL:0125-55-3101
  • 地域活動支援センター むぅ~ん
    〒061-0511 月形町1064番地13
    TEL:0126-53-2928

訪問入浴サービス事業

自宅において入浴することが困難な身体に重度の障がいがある人の清潔の保持、心身機能の維持等を図るために訪問入浴サービスを行います。

日中一時支援事業

障がいのある人の日中活動の場を確保、提供し、家族の就労支援や日常介護の一時的な負担軽減を図ります。

身体障がい者用自動車改造費助成事業

自立した生活や就労等に伴い、障がいのある人または生計を一にする親族が所有する自動車改造(操向装置・駆動装置)に要する経費を一部助成し、身体に障がいのある人の社会復帰の促進を図ります。

自立支援医療

自立支援医療(更生医療)

自立支援医療(更生医療)とは、身体障がい者が日常生活、社会生活、職業生活を営むうえで必要な能力を獲得するため、身体の機能障がいを軽減または改善するための医療です。

対象者は、18歳以上で身体障がい者手帳を有する方です。対象となる障がいは、臨床症状が消退しその障がいが永続するものに限られます。

更生医療の対象例
肢体不自由 関節形成術、人工関節置換術、理学療法 など
視覚障がい 角膜移植術、白内障手術、網膜剥離手術 など
聴覚障がい 外耳道形成術、鼓室形成術、人工内耳 など
音声、言語、そしゃく機能障がい 口唇形成術、口蓋形成術、歯科矯正治療 など
じん臓機能障がい 人工透析療法、腎移植術、抗免疫療法 など  
心臓機能障がい 弁形成術、大動脈一冠バイパス術、ペースメーカー植込み術 など
小腸機能障がい 中心静脈栄養法 など
肝臓機能障がい 肝臓移植術、抗免疫療法 など
免疫機能障がい 抗HIV療法、免疫調節療法 など

【申請に必要な書類】※申請書、意見書の用紙は保健センターにあります

  • 申請書
  • 同意書
  • 自立支援医療(更生医療)意見書
  • 身体障がい者手帳の写し
  • 被保険者証の写し
  • 所得の確認ができる書類
    ※同意書を提出いただければ、必要がない場合があります
  • 特定疾病受療証
    ※じん臓機能障がいで人工透析療法を受けている場合に必要です
  • 印鑑(シャチハタ不可)

自立支援医療(精神通院)

精神保健および精神障がい者福祉に関する法律第5条に規定する統合失調症、精神病質その他の精神疾患を有する方で、通院による精神医療を継続的に要する程度の病状にある方が対象となります。

【申請に必要な書類】※申請書、意見書の用紙は保健センターにあります

  • 申請書
  • 同意書
  • 診断書
    ※2年に1度提出が必要です
  • 被保険者証の写し
  • 所得の確認ができる書類
    ※同意書を提出いただければ、必要がない場合があります
  • 本人の収入がわかる書類
    ※「世帯」が町民税非課税の場合必要です
  • 年金収入(老齢・障がい・遺族)等…振込通知書の写し
  • 印鑑(シャチハタ不可)

補装具費

補装具とは、失われた身体機能を補完又は代替し、かつ長期間にわたり継続して使用される用具であり、職業その他日常生活の能率の向上を図ることを目的として使用される更生用として法で定められたものです。

※治療や訓練に使用する医療用の装具は支給対象となりません。

補装具費支給判定の対象者

身体障がい者手帳の交付を受けた18歳以上の方で、補装具により日常生活等改善される方です。
※18歳未満の児童については、判定は不要です。

補装具の種類

  • 肢体不自由
    義肢、装具、車いす、電動車いす、歩行補助つえ、歩行器、座位保持装置
  • 聴覚障がい
    補聴器
  • 視覚障がい
    義眼、眼鏡、盲人安全つえ
  • 音声・言語機能障がい、肢体不自由
    重度障がい者用意思伝達装置
  • 内部障がい
    車いす、電動車いす

各種割引制度

タクシー料金割引、バス運賃割引など各種割引制度を下記のファイルにまとめましたのでご覧ください。

割引制度一覧PDFファイル(78KB)

(JR旅客運賃割引制度、航空運賃割引、タクシー料金割引、バス運賃割引、有料道路料金割引、NHK放送受信料減免、駐車禁止規制の適用除外)

浦臼町身体障がい者福祉協会 ~会員数22名(平成30年8月1日現在)~

浦臼町身体障がい者福祉協会は、町内にお住まいの身体に障がいのある方が会員となり運営している団体です。会員相互の親睦交流や社会参加と自立の促進に取り組んでいます。

設立の経過

  • 昭和24年 身体障がい者福祉法 制定
  • 昭和25年 北海道身体障がい者福祉協会 設立
  • 昭和29年 空知支庁地区身体障がい者福祉協会設立
  • 昭和36年 浦臼町身体障がい者福祉協会 設立

主な活動内容

  • 空知管内身体障がい者福祉大会への参加
  • ボランティア活動
  • ふれあい広場参加
  • 研修旅行
  • 定期総会

入会の申し込み

浦臼町内にお住まいで身体障がい者手帳を所持し会費を納めていただける方はどなたでも入会できます。

年会費

1,000円(行事によっては別途自己負担あり)

※入会を希望される方は事務局までご連絡ください。
後日、福祉協会役員又は地区幹事よりご連絡致します。

【事務局】浦臼町保健センター内 長寿福祉課 介護福祉係

障がい者優先調達推進法

この法律は、障がい者就労施設などで就労する障がい者の経済面の自立を進めるために、国や地方公共団体など公機関が障がい者就労施設などから優先的に物品などの購入をすることを推進するために平成25年4月1日に施行されました。

浦臼町の調達方針について

調達実績について

ヘルプマーク・ヘルプカードについて

浦臼町では、みんなで助け合う社会の実現を目指して、外見からは障がいなどがあることがわかりにくい方の意思表示を支援するため、また周囲の方から援助や配慮を受けやすくするよう、北海道と連携のもと、東京都が作成したヘルプマーク・ヘルプカードを活用した取り組みを推進しています。

詳細はこちらを御覧ください

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お問い合わせ先

長寿福祉課 介護福祉係

電話:0125-69-2100 FAX:0125-68-2289