浦臼神社

我が町の開拓の碑がある歴史ある神社

浦臼神社

明治25年から我が町の開拓が始まり、人口も増えて月形村から分村しようとする気運が高まった明治31年に、友成士寿太郎が3万坪(9.9ヘクタール)の土地を寄進して同年8月から開墾を開始し、明治43年に落成した神社です。

今は境内地一面にエゾエンゴサクとカタクリが絨毯のように広がり、野鳥やリスなどの野生動物が愛嬌をふりまき、 年中、アマチュアやプロカメラマンの隠れたスポットとして人気があります。

エゾエンゴサク
カタクリの花
エゾエンゴサクとカタクリの群落