中空知定住自立圏構想について

平成26年11月20日に「中空知定住自立圏共生ビジョン」が策定されました。

定住自立圏構想とは

地方圏において安心して暮らせる地域を各地に形成し、地方圏から三大都市圏への人口流出を食い止めるとともに、三大都市圏の住民にもそれぞれのライフステージやライフスタイルに応じた 居住の選択肢を提供し、地方圏への人の流れを創出することが求められています。

市町村の主体的取組として、「中心市」の都市機能と「近隣市町村」の農林水産業、自然環境、歴史、文化など、それぞれの魅力を活用して、NPOや企業といった民間の担い手を含め、相互に役割分担し、 連携・協力することにより、地域住民のいのちと暮らしを守るため圏域全体で必要な生活機能を確保し、地方圏への人口定住を促進する政策です。

浦臼町においては、滝川市・砂川市を中心市とし、芦別市、赤平市、歌志内市、奈井江町、上砂川町、新十津川町、雨竜町の3市5町を連携市町とした中空知定住自立圏の協定を締結しております。

詳しくは、下記リンクより滝川市ホームページをご覧下さい。

滝川市ホームページ「定住自立圏構想」このリンクは別ウィンドウで開きます